二人の虹

日差しもライトも浴びれない 暗い世界の黒い僕
そんな日々に光を探すの 白い自分になるために

人の気持ちが解かるなら こんな闇でも辛くもないかな
君の気持ちが読めたなら こんな所で止まってないかな

どうして前に進めないの どうして心がブレーキかけるの
僕は知りたい明るい世界 僕は見たいよ輝く日々を
望みは強いのに勇気が出ない

そこで僕は貴方と出会うだろう そのとき僕は無限のカラー

出会えたならたった一つ 伝えたい事があるんだ
ずっと言いたかった言葉があるんだ 届けたい想いを胸に・・・


そこにいたのはやっぱり君で 僕もやっぱり君を追ってた
染まってしまった優しさかもしれないけど 贈りたい 離さない

大切な人だと思ってた人は 僕を大切にしてくれる君だった
好きだから大切だと思ってた でも大切だから好きだった

僕の瞳に映るのは 君の瞳に映るのは 虹で染まった恋人たち
これから歩む道はどんな色? 二人で進めば混色薔薇色

途中くじける事もある 握った手と手とが離れたとしても
それは心を育む苦い薬だから ぐっとこらえて乗り越えるのさ
険しい行く手に立ちはだかっても 繋いだこの手が支えてくれる

スタート地点でもらった「おかえり」
僕は丁寧に君に伝えた「ただいま」

【2008/05/09 02:46】 心詩 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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