臆病

掘り出し。


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【2010/05/18 22:49】 心詩 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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未完

大切な人がいなくなったって世界は回る
夢の中の出来事じゃないのに 誰も気付いてくれはしない

明日ボクが消えた世界になろうとも 昨日の世界と変わりはしない
だったらボク一人の存在なんて・・・

【2009/04/03 21:23】 心詩 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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おまもり

ドコにも売ってない 貴方が私にくれたお守り
世界に一つだけの 貴方がくれた私だけのお守り

待ちに待った日がやってくる
あの日くれたあのお守りを 毎日なくさずみつめてきた

貴方に会ったら何を話そうかな
テレビの話題 仕事の話題 ちょっぴり愚痴とかこぼしちゃおうかな
何だか今日は瞼が軽い 気付けば目覚まし時計が私とじゃれる2時間前

真っ赤な瞳に頬も赤らんだ
「また会えるよ」って 大事なお守りをまた思い出した

今日はどんなお守りをくれるのかな

【2009/02/26 21:09】 心詩 | TRACKBACK(4) | COMMENT(0)
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シアワセナウタ

朝の扉を飛び出して いつものこの道歩いてく
いつもと変わらぬ街並みに 並んで貴方と歩んでく

2年前の春から始まった優しい時間は今もこうして同じ瞬間
今日まで色々あったけど今が楽しいと思えるから毎日が大好きなんだ

「彼と付き合ってるの?」と聞かれた事もあるけれど
笑いながらあっさり否定・・・ねぇこれでよかったの?

確かにそんな仲じゃないけど 何だか心に風が通り抜けたんだ
始めてその事考えたよ とっても不安な気持ちになっちゃった

確かめるのが恐いから 何も言わずに今日も隣を歩いてた
貴方が私を嫌ったって 私は貴方が素直に好きなんだ
出逢えた事が幸せ 純粋な答え

私はいつも貴方を困らせてばかりいたね
天邪鬼なのは自分でも嫌いな私の性格

貴方の言う事否定してばかり 何だか素直になれないみたい
あとで後悔して ベッドの中で自己嫌悪
あってるだけに悔しい 貴方はいつでも道標

そんな私にいつでも笑顔の貴方だから・・・
だから・・・



この口がいつか大事な言葉を出せたなら
貴方の口から幸せの言葉が聞けたなら・・・

私はシアワセナウタを歌いながら今日もこの道を歩いてく


貴方と並んで

【2008/07/01 18:47】 心詩 | TRACKBACK(0) | COMMENT(1)
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小さな部屋

高校生活はバイトしてお金を貯めるのに必死だった
卒業したら貴方と一緒に過ごしたいから

互いに集めた幸せ生活費 
二人で出かけた休日は 数えるくらいに少なかったけど
その分全てが鮮明で いつでも心で光ってる

「大きな家で暮らしたい」と言ったら
「小さい方が身近に感じて温かい」と貴方は言ったね
それがいいって私も納得させられた

卒業して 二人で歩き出した春の日は
ソトもナカもあたたかかった

手を握れば余計にあたたかく 陽のスポットライトを当てられ
桜は吹雪いて 門出を祝う

三年間で学んだ事 努力は実を結ぶ
勉強なんてこれで充分だった


「お前はいつも楽しそうだね」ってよく言われてたけど
貴方が隣で笑ってくれてるからなんだよ
・・・なんて恥ずかしくて言えないから 笑ってごまかしてた

そんな初々しい春が ずっと続けばよかったのにな・・・
小さな家は本当に素敵だった
二人に距離は感じなかったね

だから近すぎて お互い壊れていってしまったんだね
「辛いときだって俺が傍にいるから」なんて言ってたくせに・・・

知らない方がよかったのかな
遠くで眺めてる方がよかったのかな

そんな事ないと思ってる 壁は越えてゆけるはずだった

二人で選んだ小さな部屋に 今は私が独りだけ
貴方は”身近に感じて温かかった”ですか?

二人で選んだ小さな部屋で 私は一人泣いてます
貴方は”楽しそうだね”って言えますか?

三年間の想いが詰まった空間だから
私は未だにココにいます

貴方の消えた世界だけど 温もりだけはココに在るんだ
未練の塊でいい 私は貴方を忘れられない・・・ それでもいつかココを

卒業して 一人で歩き出したその日は
ソトもナカも空っぽの自分

前を見れば余計に何もなく 陽のスポットライトを当てられ
桜は吹雪いて 成長祝う

小さな部屋でなくしたモノ それは大きな支え
勉強なんて何も役に立たなかった


私の三年間は何の為にあったの?
大切なものと引き換えに私は何かを得たのだろうか

もうあの家に「ただいま」を言う事はないけど
戻れるのならあの日々に戻りたい

未練の塊でいい 私は今でも貴方を愛しています

【2008/05/16 01:36】 心詩 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
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運命

僕たちの今歩いてる道は 交わらないけど
通過点で君と出逢えた事 僕は一生忘れない
もしも願いが叶うなら もう一度君に会いたい

この夏は誰が見ても楽しいと思える時間だから
この瞬間は永遠だと思ってた

僕たちだってそう 終わらない夢を一緒にみてた
二人の時間は消せやしない 一秒も欠けずに記憶に残した
本当にこれは忘れられないモノとなった

なのに突然 夢から覚めた 起きたら部屋には僕だけ 独り
机に残った手紙をみつけた 止まらぬ涙で字が滲む
受け入れらないコトバも全部読んだ やっぱり涙は止まってくれない

今するべき事はなんなんだ 今出来る事はなんだろう
あの日から 時間が経つのが恐かった 生きていくのが恐かった

僕たちの今歩いてる道は 交わらないけど
通過点で君と出逢えたコト 僕は一生忘れない
もしも願いが叶うなら もう一度君に会いたい


あの日々は君と僕の優しく温かな時間だから
離れたとしても消えないって思ってた

約束だってした 未来予想図も一緒にみてた
二人の時間は戻せやしない 一秒たりとも魔法はかからない
本当に僕は彷徨う羊になった

だからあれから 優しさ探し 求めて踏み出すここから 一歩
崩れちゃうから貴方を忘れる 二人のためにはこれしかない
受け入れられない自分も押し殺した 揺らいだ想いも納得させた

今求めるものはなんなんだ 今望む事はなんだろう
そのときから 自分を見るのが恐かった 向き合う事が恐かった

僕たちの今歩いてる道は 交わらないけど
通過点で君と出逢えた事 僕は一生忘れない
もしも願いが叶うなら もう一度君に会いたい


僕が寂しいからって 新しい出会いをみつけようとしちゃってた
何て愚かな行為だろう

僕が誰かを見つけたら 君が独りになってしまう
切ない気持ちは もう入らないよ

君の涙は僕の涙

僕たちの今歩いてる道は 交わらないけど
通過点で君と出逢えた事 僕は一生忘れない
もしも願いが叶うなら もう一度君に会いたい

僕たちの今歩いてる道の先で もしも道が交わったとしたら
遠回りだったけど 必然だと思えるんだ

・・・それは運命っていうんだろう

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【2008/05/12 02:10】 心詩 | TRACKBACK(0) | COMMENT(1)
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空に咲く花

空の蒼さに戸惑った 空を見上げる事が出来なかったあの頃
気付かないふりをしてたわけじゃない 自分さえも見失っていた

応援していた恋だったのに うまくいったら心が泣いてた
僕は一体何を望んでいたんだろう

試合は始まってなかったのに 突然知った勝負の終わり
春に咲かない桜がたってた なんだココには春がこないね・・・

貴方の幸せが僕の幸せだって言ってた二人はもう居ない
それが正しいって思ってきたのに その正しさを理解出来ない弱い僕
言い聞かせるのが強さなら それは持たずに先へ進むよ 僕が持つのは信念でいい

大切に想ってくれてる人はいるのに 僕には君が見えないみたいだ

このカップは愛情で満たされる 貴方の愛を注いでください どうやらそれしか入らないみたい 
だけどカップに変わりは起きない 何日経っても空のまま

貴方のためなら何でも出来ます どうか私を貴方の瞳に映してください
でないとカップもろとも壊れてしまうから 私の瞳は貴方の鏡

それでも貴方に変化はないから 僕は桜 散ったら最後

忘れる事なんて絶対無理だけど 耐えられないから諦めます 
いつかの信念もつれて僕はココから立ち去ろう

大粒の涙を流したって 貴方が拭ってくれやしない
独りの夜に 小さな僕の 小さな眼に身体中の涙が集められた
こんな瞳じゃ貴方も映らないよ 大泣き面の桜の木

再試合を望んだ事もあったけど 辛い夜が包む恐さを知ったから やっぱりココから立ち退きます

僕はなんでも受け入れるのに なんで貴方はそうではないの?
出会った人に嫌われるなんて耐えれないから ”出会いは奇跡” 必ずそれが運命の人ならいいのにな ・・・なんて星空に願ったんだ


僕を想う君を見て 切ない気持ちになった
色々想いが駆け巡った

少し僕は大人になったような気がした

【2008/05/10 04:43】 心詩 | TRACKBACK(0) | COMMENT(1)
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二人の虹

日差しもライトも浴びれない 暗い世界の黒い僕
そんな日々に光を探すの 白い自分になるために

人の気持ちが解かるなら こんな闇でも辛くもないかな
君の気持ちが読めたなら こんな所で止まってないかな

どうして前に進めないの どうして心がブレーキかけるの
僕は知りたい明るい世界 僕は見たいよ輝く日々を
望みは強いのに勇気が出ない

そこで僕は貴方と出会うだろう そのとき僕は無限のカラー

出会えたならたった一つ 伝えたい事があるんだ
ずっと言いたかった言葉があるんだ 届けたい想いを胸に・・・


そこにいたのはやっぱり君で 僕もやっぱり君を追ってた
染まってしまった優しさかもしれないけど 贈りたい 離さない

大切な人だと思ってた人は 僕を大切にしてくれる君だった
好きだから大切だと思ってた でも大切だから好きだった

僕の瞳に映るのは 君の瞳に映るのは 虹で染まった恋人たち
これから歩む道はどんな色? 二人で進めば混色薔薇色

途中くじける事もある 握った手と手とが離れたとしても
それは心を育む苦い薬だから ぐっとこらえて乗り越えるのさ
険しい行く手に立ちはだかっても 繋いだこの手が支えてくれる

スタート地点でもらった「おかえり」
僕は丁寧に君に伝えた「ただいま」

【2008/05/09 02:46】 心詩 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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